top of page

Member​

Principal Investigator

​研究室主宰者

Hirotaka Komine Ph.D.

​小峰浩隆 博士(農学)

 

自己紹介写真_生態学会広島の時の140508_komine_01.jpg

・自己紹介

​​野生の生き物に興味があります。小さい頃から近所で鳥見をしていました。趣味として写真も撮ります。たまに自転車で走ったり山に登ったりします。

香川県で生まれ、静岡や東京で育ちました。小学、中学時は野球、高校ではハンドボールをしていました。大学では登山や自転車旅などをしつつ、野生生物の研究を始めました。これまでは奄美や徳之島、小笠原、オーストラリア等の割と南方で研究してきました。

東北地方で研究した事はありませんでしたが、縁あって山形大学に着任しました。するととても新鮮で、東北地方を活かした面白い研究テーマが沢山ある事に気が付きました。

今後は、生態学を軸にしつつも、他分野を勉強しながら少しずつ色んな研究を展開していきたいと考えています!意欲ある大学院生、ポスドクの方、歓迎します!

学歴

  • 2015年4月 - 2019年3月

    国立大学法人東京農工大学 連合農学研究科  

  • 2013年4月 - 2015年3月

    国立大学法人東京農工大学 農学府自然環境保全学専攻 農学府 

  • 2009年4月 - 2013年3月

    国立大学法人東京農工大学 農学部地域生態システム学科 農学部​    

経歴

  • 2021年5月 - 

    国立大学法人山形大学 学術研究院 農学部主担当 食料生命環境学科 助教 

  • 2020年5月 - 2021年4月​                       国立研究開発法人森林研究・整備機構 森林総合研究所 野生動物研究領域 特別研究員 

  • 2019年4月 - 2020年4月

    国立大学法人東京農工大学 グローバルイノベーション研究院 特任助教 

  • 2019年12月 - 2020年3月

    James Cook University visiting researcher 

  • 2017年10月 - 2018年4月

    James Cook University 訪問研究員 

  • 2015年4月 - 2018年3月

    日本学術振興会 特別研究員DC1 

受賞

  • 2020年3月

    国立大学法人東京農工大学 学術研究学生表彰 

  • 2019年3月

    第66回日本生態学会大会英語口頭発表 Excellent Award 日本生態学会 

  • 2017年4月

    学術研究学生表彰 国立大学法人東京農工大学 

  • 2016年3月

    第63回日本生態学会大会英語口頭発表 Excellent Award 日本生態学会 

  • 2015年11月

    学業等成績優秀者に対する授業料免除 国立大学法人東京農工大学 

  • 2015年6月

    特に優れた業績による返還免除 日本学生支援機構 

  • 2015年3月

    学術研究学生表彰 国立大学法人東京農工大学 

  • 2014年3月

    第61回日本生態学会大会 ポスター優秀賞 日本生態学会 

2025年度

Master course  (1th year)

修士1年生

K. H. さん:マダニと野生動物について?

 

Undergraduate  (4th year)

学部4年生

K. C. さん:ヒルについて?

A. A. さん:カエルかカメについて?

Undergraduate (3rd year)

学部3年生

R. S. さん:マダニについて?

・K. I. さん(2024年度 修士卒):山形県飛島における外来ネコの空間分布と食性の解明

・K. H. さん(2024年度 学部卒):東北地方における日本海側と太平洋側での夏期の感染症媒介マダニ類の群集組成

・A. M. さん(2024年度 学部卒):山形県鶴岡市における都市域と郊外で比較した水鳥の多様性と逃避行動について

​S. I. さん(2024年度 学部卒):マダニ類とネズミ類の関係 庄内地方での都市と森林での調査

S. B. さん(2023年度 学部卒):飛島におけるカラスバト(Columba janthina janthina)の鳴き声頻度の季節変化と植物の季節変化

・T. S. さん(2023年度 学部卒):都市と森林におけるネズミ類の生息状況-山形県鶴岡市での調査-

W. M. さん(2022年度 学部卒):森林タイプごとのカラスバト(Columba janthina janthina)の相対密度

K. I. さん(2022年度 学部卒):飛島におけるネコの空間利用

Alumni

卒業生

​・進学(本学大学院)

・山形県庁

・栃木県庁

・新潟県庁

・国立研究開発法人 森林研究整備機構

・民間企業​(食品関連)

進路

保全生態学研究室

国立大学法人山形大学農学部

©2022 保全生態学研究室。Wix.com で作成されました。

bottom of page